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ちいさなクロシェレースのグローブ
¥5,500
クロシェレース編みのグローブです。 素材はコットン、カラーはベージュ、おそらくデッドストックで状態はとてもよく、多少伸縮はしますがサイズは小さめです。 手首部分のお花モチーフも可愛いです。 実用可能ですが、古書やパニエと一緒に飾っても素敵です。 ※写真はイメージで、グローブのみの販売です。 【買い付地】フランス 【推定年代】1930's 【サイズ約】平置きで中指先から全長17cm、
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ボンネット プリーツ
¥4,500
透きとおるようなトップのチュールと白糸刺繍が美しい、Belle Époque期のものと思われるレースボネ。ひだを寄せたコットンが繊細な手仕事です。 所々にシミ、ローン地に薄れやチュールに小さなホールなど、経年によるダメージがみられますが、当時の雰囲気を損なわない美しいコンディションで小物との撮影にもおすすめです。 写真はイメージで販売はレースボネのみです。 【買い付地】フランス 【推定年代】20世紀初頭 【サイズ約】頭囲48cmほど、折り畳んで平置き24cm
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Clasped Hands スティックピン
¥9,800
SOLD OUT
Clasped Hands スティックピン 重なった手のモチーフはClasped Handsと呼ばれ、友情や信頼、愛の誓いを象徴するモチーフとしてヴィクトリアンジュエリーで広く用いられました。 婚約や結婚の象徴として使われることも多く、 手と手を取り合う姿は「約束」や「絆」を意味すると言われています。 こちらはおそらく1900年前後のスティックピン。 ネクタイや帽子などに添えるアクセサリーとして身につけられていたものです。 小さな手のモチーフは丁寧に彫刻されており、素材はおそらくシェル(マザーオブパール系の貝)素材と思われます。 小さなモチーフながら、静かな物語を感じるアンティークジュエリーです。 キャッチ付ですぐにお使いいただけます。 【買い付地】フランス 【推定年代】1900前後 【サイズ約】全長6.2cm、ハンド部分W2.3cm
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クアトレフォイルの天使メダイ
¥4,800
四つ葉(Quatrefoil)の小さなフレームに、頬杖をつく優しい表情のプッティ(天使)が浮かび上がる、フランスの古いゴールドギルトメダイ。 素材は真鍮に金色のギルド(金メッキ)仕上げ。ところどころに見られる淡い経年の風合いが、アンティークならではの魅力を感じさせます。 裏面には小花のモチーフが浮かび、リバーシブルのように楽しんでいただけます。ペンダントトップとしてはもちろん、小さなチャームとして飾っていただくのもおすすめです。 経年による小傷変色があります。 楕円形のバチカン付き 【買い付地】フランス 【推定年代】1900前後 【サイズ約】直径1.9cm、厚さ2mm
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エッフェル塔のピンブローチ
¥2,700
25%OFF
25%OFF
パリの名所、エッフェル塔のピンブローチ、ニットや帽子、鞄につけたり、小さなサイズなのでお人形用にしたり用途は色々とありそうです。 在庫は4つ、状態にあまり差はないのでこちらで選んで送らせていただきます。在庫4→3 写真はイメージで、ケースなどは付属しません。ブローチのみの販売です。 【買い付地】フランス 【推定年代】1920's 【サイズ約】全長3cm
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Double Chat 2匹の猫のブローチ(チェーン付き)
¥4,200
寄り添うようにお散歩する2匹の猫が印象的な、古いブローチ。首元をつなぐ小さなチェーンがさりげないアクセントとなり、どこかユーモラスでシュールな佇まいです。 おそらく20世紀初頭のヨーロッパで作られた古いもので、小さなオブジェのような魅力を感じられるブローチ。 経年による小傷や擦れ、変色が見られます。 裏側の金具は古いCクラスプ仕様、針に歪みや錆がありますので、実用も可能ですが、やさしくお取り扱いをお願いいたします。 【買い付地】フランス 【推定年代】20世紀初頭 【サイズ約】W4cm/ H2.2cm
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シェルフ上のノーブルな猫 ブローチ
¥4,600
シェルフの上でくつろぐ猫の姿が印象的な、雰囲気のあるブローチ。背中に添えられたリボンの装飾や、やわらかな毛並みの表現が愛らしく、どこか気品を感じさせる佇まいです。黒化されたメタルトーンは落ち着いた印象があり、シンプルなお洋服にもさりげないアクセントを添えてくれます。 ヨーロッパの古い時代の装飾小物を思わせるデザインで、小さなオブジェのような存在感が魅力のブローチです。 着用は針を受け側の留め具に差し込み、回してロックする仕様です。 経年による擦れや小傷、色ムラが見られます。裏面に変色や金属のくすみがございます。古いもの特有の風合いとしてご了承ください。 【買い付地】フランス 【推定年代】20世紀中頃 【サイズ約】W3.8cm/ H2.2cm
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petit trèfle クローバーのブローチ
¥6,800
黒いクローバーが静かに並ぶ、可憐なピンブローチ。横一列に寄り添うように配されたデザインは、控えめでありながらもどこか詩的な佇まい。シックなノワールカラーが装いにさりげない陰影を添え、アンティークレースやリネン、ドールまわりの小さなアクセントとしてもお楽しみいただけそうです。 金具はセーフティピン型で、ストールや襟元、リボン留めなどにお使いいただけます。 経年による小傷や金属のくすみが見られますが、肉眼では分かりにくい程度で、古いものとしては概ね良好な状態です。 華美すぎない静かな存在感は、黒を基調としたコーディネートや、小さな花束を留めるような感覚で、日常の装いにささやかな物語を添えてくれそうです。 【買い付地】フランス 【推定年代】20世紀中頃 【サイズ約】モチーフ部分2.8cm、W4cm/ H/D0.8cm
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クローバー ドルムーズピアス
¥12,000
※訳ありアンティーク品のため、最後までお読みください フランスで出会った、クローバーモチーフのアンティークドルムーズピアス。 猪頭刻印(Sanglier)と工房マーク(写真6枚目)が確認できる、当時のオリジナルセットです。 19世紀末〜20世紀初頭に多く作られたドルムーズは、「着けたまま眠れるほど小さく安定した形」から名付けられたフランスらしいピアス。耳元にそっと寄り添う華奢な佇まいが魅力です。 こちらは経年により片側のクローバーモチーフが外れておりますが、破損ではなく台座から綺麗に外れた状態のため、修復可能なコンディションです。 初期樹脂素材のクローバーと台座を含め金具共に美しい形状です。オリジナル性を尊重し、当店ではあえて未修復のままお届けいたします。 長い年月を経たアンティークのため、小傷やわずかな経年変化が見られます。訳あり状態を含め、時を旅してきたアンティークとしてご理解いただける方へ。 修復の際は、アクセサリー用エポキシなど、ジュエリー専用の接着剤を使用して頂くことをお勧めいたします。 【買い付地】フランス 【推定年代】1900前後 【サイズ約】三つ葉モチーフは0.9cm、全長1.8cm
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鈴蘭のブローチ ノワール
¥7,800
木陰で俯いて咲くすずらんを思わせる、ノワールの小さなブローチ。 やわらかく連なる蕾と流れるような葉のラインが、フランスらしい繊細な植物装飾を感じさせ、静かな存在感を宿しています。 深みのある黒の艶は、どこかモーニングスタイルを思わせるクラシカルな雰囲気。華やかさの中にも落ち着きをまとい、アンティークレースやリネンの上でも美しく映えるひと品です。 Noir français ─ フランスの古いノワールの世界をそっと閉じ込めたような佇まいは、装いに静かなエレガンスを添えてくれます。 ブローチとしての実用は勿論、小さな鈴蘭オブジェとして、コレクションにもおすすめです。 古いもので小傷など経年の風合いは見られますが、目立つダメージはなく良好なコンディションです。 【買い付地】フランス 【推定年代】1930's〜1950's 【サイズ約】全長3.8cm
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恋人たちのミニアチュール 2wayブローチ&ペンダントトップ
¥12,000
まるで小さな額入り絵画のような佇まいが印象的なフランスのブローチ。 繊細な装飾が施されたフレームの中には、寄り添う恋人たちの優雅な情景が描かれ、足元には可愛らしい花籠が添えられています。部分的に手彩色が施されており、薔薇で装飾されたエレガントなドレスや白い靴の柔らかな色彩、またお花で彩られた花籠や背景の草花にも温もりある表情が感じられます。画面下部には「HM」のサインも見られ、当時のアトリエ作品らしい趣を漂わせています。 ブローチとしてはもちろん、上部のバチカンを使ってペンダントトップとしてもお楽しみいただける2way仕様。 上部の環にも繊細な打ち出し装飾が施され、細部まで丁寧に仕立てられた当時の趣が感じられます。ペンダントとしてお使いいただく際にも、装飾の入ったバチカンがさりげないアクセントとなり、小さなディテールまで美しく楽しんでいただけます。 経年により真鍮フレームや裏面には変色や小傷が見られ、また針にも錆や歪みがありますが、トロンボーン式の金具はご使用頂ける状態です。古いものならではの風合いとしてご理解いただけますと幸いです。 フランスらしい、絵画のような世界観をそっと閉じ込めたようなロマンチックなブローチです。 ※チェーンは付属しません 【買い付地】フランス 【推定年代】20世紀初頭 【サイズ約】Φ5cm
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Belle Époque – Cœur en Grenat ペンダントトップ
¥18,000
ハート型の透かしモチーフに、深いボルドー色のガーネットが14石ぐるりと留められた、小さくも印象的なペンダントトップです。 深紅のガーネットは、アンティークの世界では「心に留める想い」や「変わらぬ記憶」を象徴する石とされてきました。 静かな情熱と、時を超えて受け継がれる感情を宿す、小さなハートモチーフです。 アンティークらしいクラシックな爪留めと、中心を空けたオープンハートのデザインは、甘さだけに寄らない、どこか凛とした佇まい。 裏側はオープンになっており、光を通す構造となっています。差し込む自然光が石に奥行きを与え、やわらかで深みのある輝きを引き出す、当時ならではの美意識を感じさせる作りです。 ハート上部の石には、光を受けることで天然石ならではのインクルージョン(内包物)が見えます。下部は透け感を抑えた、深く落ち着いた色合いで、全体に奥行きのある表情を生み出しています。 控えめなサイズ感ながら、胸元にそっと物語を添えてくれる存在感があります。 ハートモチーフは、愛情や記憶、想いを象徴する形として親しまれてきました。 また、透かしによって「中が空いている」デザインは、想いを宿す器のような意味合いも感じさせます。 ブラウスやワンピースの生地の上で、深紅のガーネットが静かに浮かび上がる、アンティークジュエリーならではの奥行きをお楽しみいただけます。 楕円の丸カン部分には、工房印(poinçon d’orfèvre)と、銀含有率90%を示すSilver900刻印が確認できます。 ※こちらはペンダントトップのみの販売です(チェーンは付属しません) ※経年によるわずかな風合いが見られますが、全体として良好な状態を保っています。 【買い付地】フランス 【推定年代】19世紀末 【サイズ約】H/W1.8cm/ D0.2cm、重さ1.6g
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ヤドリギ ハートのブローチFIX
¥50
SOLD OUT
アール・ヌーヴォーらしい流れるような曲線で、小さな葉と実が寄り添うようにデザインされたヤドリギのブローチ。 やわらかな金色の地金裏面には 「FIX」刻印 が入り、19世紀末〜20世紀初頭フランスで広く愛された高品質ゴールドプレートであることを示しています。 ヤドリギ(GUI)は幸福と守護を象徴し、フランスでも人気が高いモチーフ。 ハート形の柔らかなフレームの中で繊細に立ち上がる葉の陰影や、中心に添えられた小さなイミテーションパールが胸元にそっと可憐な輝きを添えてくれます。 古いもので僅かに変色が見られますが、アンティークならではの柔らかな光と、時を経てもなお上品な佇まいが魅力です。 留め具はCクラスプ ボックスは付属しません。 【買い付地】フランス 【推定年代】20世紀初頭 【サイズ約】W2.5cm/ D0.8cm/ H2.6cm、重さ3.3g
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小さな布花ティアラ
¥50
SOLD OUT
淡い布花と小さな実がやさしく連なる、繊細なアンティークの花冠装飾。 細いワイヤーに丁寧に巻かれた花々は、長い年月を経てやわらかな色合いへと変化し、静かな佇まいの中に物語を感じさせてくれます。 布花やレース部分には経年によるほつれや欠け、花びらや実がほろりと崩れている箇所が見られます。そのため実用として身に着けるというよりも、ガラスケースやトレイにそっと飾り、眺めて楽しんでいただく装飾用としておすすめいたします。 壁面ディスプレイやドールまわりの演出、小さなオブジェと合わせた静かなコーナーづくりにも。 所々に残るレースも雰囲気があり儚くも美しいアンティークならではの表情をお楽しみください。 【買い付地】フランス 【推定年代】20世紀初頭 【サイズ約】Φ8cmほど、全長35cm
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天使のカボション ペア
¥12,000
フランスで出会った、小さなカボションのペアは、円の中に描かれた、愛らしいプット(天使)の情景。 おそらくは銅板の上にガラス質のエナメルを焼き付けて細やかな筆致で彩られた、ベル・エポック期頃のミニチュール装飾パーツです。 ぷっくりとした柔らかなドーム状の膨らみと、裏面まで丁寧に焼成された滑らかな質感が、当時の手仕事を感じさせます。 もとは装飾ボタンやジュエリーパーツとして使われていたと考えられ、ドール小物や浅めのベゼルセッティングなどでアクセサリーへのリメイク素材としてもおすすめです。 小さなサイズながら、時代を映すロマンティックな天使モチーフが手のひらの中でそっと物語を語りかけてくれるようです。 古いもののため、縁や表面に経年による小さな擦れや変色が見られます。 【買い付地】フランス 【推定年代】1900前後 【サイズ約】それぞれΦ1.1cm
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ローズピンク フレンチリング
¥18,600
1930年代頃、アールデコ期のフランスらしい雰囲気をまとったリング。 大粒なローズピンクのフレンチラインストーンが印象的で、光の角度によって表情を変える華やかなリングです。 透明感のあるローズピンクのガラスストーンを包み込むように、シルバーとゴールドトーンが重なり合う立体的な台座が美しく組まれ、石を高く持ち上げるクラシックなセッティングは、横顔まで印象的で、フランスらしい軽やかな élégance(エレガンス)を感じさせてくれます。細いシャンクには工房マークとsanglier(猪頭)マークが見られ、フランスのジュエリー文化を感じさせる佇まい。装飾的なサイドのデザインが石の存在感をやさしく引き立て、指元にクラシカルな雰囲気を添えてくれます。 フェミニンな服装にはやわらかな甘さを添え、スタイリッシュな装いにはワンポイントのアクセントとして。コーディネートによって表情を変えるリングです。 ガラス部分に小傷、ゴールドトーンの装飾部分には、経年による色の薄れや摩耗が見られます。また、シルバーシャンクにはアンティーク特有のくすみや細かな擦れがありますが、いずれも肉眼ではあまり気にならない程度で、時代を経たものならではの風合いとしてお楽しみいただけたらと思います。 【買い付地】フランス 【推定年代】1930's 【サイズ約】13号〜13.5号、内径17.3mmほど
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petit ange aux fleurs 白天使のブローチ
¥18,600
黒いフレームの奥で、花をそっと手にした白い天使が微笑む、小さなアンティークブローチ。 1900前後頃のフランスで作られた、裏彩色ならではの繊細な表情が印象的です。 ふくらみのあるカボションの内側には、やわらかな白で描かれた愛らしい天使の姿。花の一部には金彩のような淡い輝きが見られ、光を受けるたびに静かな余韻を感じさせてくれます。10倍ルーペでそっと覗くと、細やかな筆致や小さな花のディテールがより愛らしく浮かび上がり、当時の手仕事の温もりを感じていただけます。 星のように広がる真鍮系フレームには、長い年月を経たアンティークならではの変色や擦れが見られますが、それもまた時を重ねてきた証としてお楽しみいただけたらと思います。 胸元にそっと寄り添う petit trésor として。 花を抱いた小さな天使が、日常にやさしい物語を添えてくれそうです。 Cクラスプの針に歪みが見られますが、実用可能な状態です。 【買い付地】フランス 【推定年代】1900前後 【サイズ約】W3.3cm/ D0.8cm/ H3.3cm
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petit ange à la harpe 天使のミニアチュール
¥13,000
黒の小さな楕円の中に、静かにハープを奏でる愛らしい天使が描かれたミニアチュール装飾。 おそらくは薄い金属プレートに繊細な手彩色で描かれたやわらかな色合いに、優しい空気が漂います。 遠い時代の装飾品として作られたと推測され、静かな音楽がそっと聞こえてくるような、夢見るような佇まいが魅力で、ベルエポックの優美な花々に囲まれた愛らしい天使の姿は、小さな宝物のように、飾って楽しんでいただくのもおすすめです。 裏面には、かつての金具が外れた跡や古い接着剤の痕、表面にも彩色のかすれや細かな擦れなど長い年月を経てきたアンティークならではの表情が残されています。現状ではブローチ金具は付属しておらず、ベゼルセッティングなどでジュエリーへのリメイクも可能だと思いますが、オブジェとしてのご紹介となります。 時を重ねたものだけが持つ静かな気配と、ロマンティックな天使の姿をお楽しみください。 ※写真はイメージで、販売はエンジェルのミニアチュールのみです。布花などは別売りです。 【買い付地】フランス 【推定年代】1900前後 【サイズ約】W2.5cm/ H1.8cm
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布花 flower crown
¥50
SOLD OUT
少しボリュームのある優しい色合いのフラワークラウン、おそらくハリのあるレーヨンサテンと、所々に光沢のある起毛した柔らかい布の異素材を組み合わせて立体感を出した当時の手仕事が伺える丁寧な作りです。 工房で作られたマリアージュやコミュニオン(聖体拝領)のための花冠は、ガラスドームなどに入れて飾ると、歩んできた時代の美しさが引き立つでしょう。 形崩れや変色、シミなどありますが裏側の作りも美しく古いものとしては概ね良好な状態です。 【買い付地】フランス 【推定年代】1930's〜1940's 【サイズ約】全長45cmほど、直径4cmほどの花が11個
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main clé メタルピン
¥5,500
小さな鍵を握るハンドモチーフのハットピン おそらく大きなサイズのエレガントな帽子を留めるハットピンとして作られたものだと推測しています。 ハンドモチーフは『友情』『愛情』の象徴 ガラス瓶に入れて全体が見えるように飾っても素敵です。 古いもので変色や欠けがありますがアンティークらしい良い雰囲気です。 【買い付地】フランス 【推定年代】1900前後 【サイズ約】全長9.7cm
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ガーネット 馬蹄のペンダントトップ
¥50
SOLD OUT
ベル・エポック期に作られた、幸運の象徴である馬蹄(ホースシュー)モチーフのペンダントトップです。 U字型に連なる赤石は、光を通す透明感のあるガーネットが用いられており、明るめの赤が美しく、角度によってきらりとした輝きを見せます。 石は一粒ずつ丁寧に爪留めされ、裏側はすべてオープンバック構造。 光を取り込み、ガーネット本来の色味と透明感を引き立てる、19世紀らしいクラシックな仕立てです。 カン部分には900刻印(銀含有率90%)があり、経年による落ち着いた色合いも、アンティークならではの魅力です。 馬蹄は古くから、幸運・厄除け・旅のお守りとして親しまれてきたモチーフ。 変わらぬ想いを象徴するガーネットと、幸運を受け止める馬蹄モチーフ。 日常にそっと寄り添う、小ぶりながら、物語を宿したアンティークジュエリーです。 ※アンティーク品のため、石や金属部分に経年による風合いが見られます。 ※チェーンは付属しません(トップのみの販売です)。 【買い付地】フランス 【推定年代】19世紀末 【サイズ約】W1.2cm/ H1.3cm、重さ1.0g
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タイピン 乗馬
¥2,200
乗馬する男の子がデザインされたタイピン、ネクタイやスカーフのワンポイントとしてお使い頂けます。経年による金メッキの剥げがあります。 パリの蚤の市より 写真のケースは撮影小物で、販売はピン本体のみです。 【買い付地】フランス 【推定年代】20世紀後期 【サイズ約】W6cm/ D0.6cm/ H1.4cm
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ベルエポック 紫ガラスのペーストブローチ
¥18,000
横長のフォルムが印象的な、オーバルカットガラスのバーブローチ。 ベル・エポック期に作られた、上品で静かな存在感を持つアンティークジュエリーです。 中央には、アメジストを思わせる紫色のオーバルガラスがセッティングされています。 透明感のある輝きと丁寧なカットから、当時の高品質なガラス素材であることがうかがえます。 ベル・エポック期には、本物の宝石に限りなく近づけたガラス素材が多く用いられ、「日常に身につける上質な輝き」として親しまれていました。 このブローチもまた、華美になりすぎず、日常の装いに自然に溶け込むように作られた、当時の美意識を映すような佇まいです。 またオーバル型は、円形よりガラス面積が広く見え、縦方向の奥行きが強調されるため、実寸以上に石の存在感が出る形です。 横長のバーに、装飾を最小限にして中央の石を強調する構成。周囲に取り巻き装飾がない 石枠がシンプルで視線が自然とガラスそのものに集まります。 金属部分にはシルバー系金属が用いられ、両端に配された小さな球状装飾が、直線的なデザインの中にさりげない表情を添えています。 留め具には古い時代に見られるピンタイプの金具が使われ、全体の構造からも時代を感じさせます。 襟元や胸元、レースやリボン留めとしても使いやすく、白や生成り、淡い色合いの装いに、紫色のガラスストーンが静かに映えます。 控えめでありながら、アンティークの空気をまとった、ベル・エポック期ならではの上品なバーブローチです。 経年による小傷や金属部分の変色が見られますが、いずれも肉眼ではほとんど気にならない程度で、古いジュエリーとしては全体的に良好なコンディションを保っています。 【買い付地】フランス 【推定年代】1880's〜1910's 【サイズ約】W3.1cm/ D0.9cm/ H1.5cm
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天使のメダイ ガラスビーズの二連ブレスレット
¥10,800
ベル・エポックの気配を感じさせるクラシックなデザインの二連ブレスレットです。 深みのある紫の小さなファセットガラスビーズが連なり、手元に静かな輝きを添えます。 紫は古くから祈りや精神性を象徴する色とされ、宗教的装身具やロザリオなどにも用いられてきました。 ブレスレット中央と留め具側には、幼子のような表情をした天使(プット)をかたどったサイズの異なるメダイが二つ配されています。 メダイの天使の腕周りと裏側には、幸福の象徴であるスズランが刻まれており、守護と静かな幸福をあわせ持つ、フランスらしい詩的な組み合わせが感じられます。 素朴でやわらかな造形は、当時の信仰心と日常に寄り添う祈りのかたちを今に伝えてくれるようです。 頬杖をつく天使の姿は、静かに思索し、心に寄り添う存在として描かれているようで、身につけることで、そっと寄り添い、時には一緒に考え、静かに歩みをともにしてくれるように思えます。 少し物憂げで、人間味を帯びた表情は、19世紀末から20世紀初頭にかけて好まれた、感情を持つ天使像ならではのもの。 祈りや想いを日常の装いに託すように身につけられていたロザリオ文化を背景に生まれたブレスレットが、現在の慌ただしい日常の中でも、そっと心に寄り添ってくれる存在になればと願います。 ビーズ部分には古ガラスが用いられており、均一ではないやや丸いカット面など、ひと粒ずつにわずかな個体差が見られます。 チェーンや留め具は黒みを帯びた古い金属素材で、経年による風合いが全体の静かな佇まいを引き立てています。 二連構造の凝った作りのため、手元にほどよい存在感がありながらも、落ち着いたパープルカラーがどこか慎ましく、優しい印象です。 長い年月を経たため、金属部分には経年による変色や擦れが見られますが、全体の雰囲気を大きく損なうものではなく、時代を重ねた証としてお楽しみいただける状態です。 ※写真はイメージで、販売はブレスレットのみです。 【買い付地】フランス 【推定年代】20世紀初頭 【サイズ約】全長18.5cm、両脇留め具までのサイズ(丸カン含まず)16cm